サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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⇒記事一覧

脳の教育

バンザイかペンギンかバンザイペンギンか_'15/11/10 , 11/17弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前の試合で「いい(と思った)矢が上に抜ける」が課題として挙がりました。 今回はこれに対する取り組みです。 会から離れにおける弓手は、元々は、三角弓の特徴である「弓手は切り下げ」のように上から下への…

緊張という機能の目的は何なのか?_'15/11/06 - 11/08弓道練習メモ(後編)

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] メモの内容は、試合の反省と今後の取り組みへと続きます。 まずは緊張に関してです。 私は試合などでは基本緊張するので、それにどう対処するのがいいかは課題の一つで、以前の記事でも触れています(緊張する…

的を見下すと良いことはない_'15/10/04, 10/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 先回記事の「視点」や「視界」からの続きで、今回は「見方」についてです。 浮いているアゴをしめると、同じ頭のパーツである目の位置も一緒に下がる。目の位置が下がれば、物の見え方(視界)も大きく変わる。…

口割とあご浮きと視界の関係_'15/09/26 , 09/27弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 9月27日の記事に出てくる口割に関しては、以前にも触れた記事があります。 一つは高いのは許容されることがあるのに、低いのがダメなのはなぜか聞いたことがない、というもの。ただし問題提起のみで、なぜそう…

緊張するとパフォーマンスが下がる_'15/08/13, 08/16弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 試合や審査で緊張する人もいれば、そうでもない人もいるかと思います。緊張する人の中には、緊張した方がいい結果が出るという人もいるでしょうが(羨ましい)、どちらかというと練習よりパフォーマンスが下が…

正しい道を進んでいるとは限らないとしても_'15/02/14弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 先回登場したソリッドDは、両肘を肩線よりも高い位置にとる会の形で、そのようなイメージで引くことによって、馬手を手先で引っ張って肘が肩よりも低くなる三角弓の特徴を直すことを狙ったものでした。 しかし…

D型射形_'15/01/24弓道練習メモ(後編)

所感・解説 先回の前編に続いて後編は、左下の平行四辺射形からです。これは、会で肘の位置を肩と同じ高さにとって両肘両肩が大地と水平に一直線となり、この直線を下辺、矢を上辺、両前腕を側辺とする平行四辺形が完成するというものです(実際には弓手肘は…

練習とは脳を教育することである_'15/01/04弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 馬手は行射中は射手からは見えることができないため感覚を信じるしかなく、その感覚が疑わしいとなったときには、正攻法で突破するのは簡単ではない。 たとえば肘が下がるから「下がらないように」とか「肩くら…

弓納めには火鉢が欲しい_'14/12/20弓道練習メモ(左ページ)

2014年最後の弓道練習メモ。 30過ぎているが(当時すでに)、視界・肩・腕の位置関係の感覚を作り直す。 それは脳へのアプローチ。 スポンサーリンク //

三半規管を教育しなきゃ_'14/12/13弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 左のページでは、先回141103の流れで馬手の肩肘の使い方や、下弦を強くとることによって引き過ぎになること防ぎにいこうとしているが、どうもうまくいかない様子。これだけいろいろ工夫しているのにうまくいく…

早気そだち_'14/10/26弓道練習メモ

弓道練習メモ ※画像は最下 14.10.26(右ページ) 弓と馬を結びつけられるのは 縦 しかないはず。 会で中たりそうなところまで来ない(来る気がしない)のであれば、こっちから探しに行くしかない。 最初は力でもちこんでも良し。 逆に言えば今までの会での仕…

射は絶妙なバランスの上に成り立っている。例え悪射であっても_'14/10/22弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] このメモで言っているのは、「前回までの内容で馬手を肩ごと高くするようにしたことによって、弓手まで高くなるようになってしまった、だからそうならないようにこんなふうに意識していきましょう」というもの…