サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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⇒記事一覧

手の内

あごが浮いた射は単純にかっこよくないと思う_'16/1/28, 2/6 弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 先回記事の射影を見ても、手の内が使い物になっていないのは明白です(メモと射影に4年の時差はありますが)。 上にばっかり飛んで的中もひどいので(これは記録がないので推測)、早急に上押し方向に直したい…

試合出るって言わなきゃよかったって思うやつ_'15/10/14弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 先回までの方針「肩を最下点(底辺)として上方向へ両肘を伸ばす。手の内は上押しはかかりようのない形になるがそれは良しとする」の結果、案の定、上に飛ぶようになってしまいました。 弓手の力が上方向に解放…

審査や試合が上達を阻む?_'15/10/12弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 会で肩が詰まるように上がっている形から、沈めた形に下げつつ、拳(口割)の高さはそれほど変えないようにしようとすると、弓手としては今までよりも上を向く形になります(経緯は先回記事参照)。 なので、本…

生涯的中率を5割に戻そうとしたら皆中何百回せないかんのか_'15/08/29弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 今回のメモで「手の内がベタっぽくなる」と言っているのは、下写真のような感じのことです(角度がよくないですが)。 そしてそうなるのは「後ろ方向へ押すこと」が原因ではないか、と言っています。確かに手首…

筆者射影 2002年8月

ヘッダ部分にあるゴム弓の画像とほぼ同時期の、的前の画像です。 以下、総集編的な解説です。 <会> 図中赤線馬手は手先でたぐって肘は下がり、弓手はまっすぐにつっぱって、左肩は押し込まれて肩線が左上がりになる。このとき、会の形が「馬手前腕」「馬手…

未来には手の内を解説できるようになっているか_'15/08/11弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前回150808での手の内に関する問題提起に対して、2つ提案をしています。ざっくり言えば指の配置と力の使い方についてですが、手の内は今まであまり取り組んできていないので、内容は浅いです。 手の内は矢を飛…

手の内と時計_'15/08/01, 08/08弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前々回に手の内の話が出てきて、今回も手の内についてのメモです。 これまでは肩まわりの話が多かったので、新しい話題は非常にありがたいです。当時の自分もちょっと切り口を変えてみたかったのでしょうか。 …

前回は重心。今回は手の内という王道_'15/07/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前回のメモでは、重心を下げることに加えて、弓矢が体に近くなる引き方にしようとしています。 元の引き方(=弓矢が体から遠い)の時点で、手の内はそれなりに的の方を向いていたとすると、そこから弓矢を体に…

弓手はギザギザまたはうねるように押す_'15/05/24(後編)弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 弓手の力の流れは一直線ではないという話は以前にもしたことがあります。 その際、力は沈めた肩から脇、上腕三頭筋、肘と伝わって手の内で矢筋に乗るようにする、と書きました。これは今回のメモにある「うねる…

Back to the Future的な_'15/03/28, 04/04弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 肩まわりの場当たり的な対症療法の相次ぐ失敗を受け、 基本に戻る必要性を感じたか。教本にもある、「左右の肩を沈め、脊柱および項を真っ直ぐに伸ばし・・・」。 ただし、やろうとしてすぐにできるものではない。…

的前という風景_'15/02/18, 02/22弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] これまでの取り組みの続きで、肩を下げて、肘を高くしたい。 肩を沈める力を脇から上腕三頭筋につなげ、肘を押し上げるようなイメージで引き分ける。この下から上方向の力はそのまま手の内につながるとべた押し…

大三で馬手肩は高くとってもいいのか_'14/08/24, 09/27弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 手の内はずっとうまくいっていない部分の一つです。最近になってこういう方向かなというのが少しありますが、まだ試行中です。 今回のメモでは、まずベタ押しやめろと言っています。前回の記事で書いた「高校の…

まだまだ序章。物語は「馬手肘を吊り上げる」から_'14/07/25弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 「弓手は開くようなイメージで」と言うのはよく言われる話で、それを肩ではなく「角見主導で」と言うのは、まずは第一段階としてとっつきやすい手先に近いところでやって、全体の感覚を覚えるという意味ではい…