サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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⇒記事一覧

末弭倒れ

筆者射影 2012年

2か月ほど前に2002年の射影を記事にしましたが、今回はそこから一気に飛んで、10年後の2012年の射影です(動画からの切り出し)。この間のものは今のところ見つかっていません。 10年経っても相変わらずの見事な三角弓です。おそらくこのくらいの時期から本…

生涯的中率を5割に戻そうとしたら皆中何百回せないかんのか_'15/08/29弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 今回のメモで「手の内がベタっぽくなる」と言っているのは、下写真のような感じのことです(角度がよくないですが)。 そしてそうなるのは「後ろ方向へ押すこと」が原因ではないか、と言っています。確かに手首…

筆者射影 2002年8月

ヘッダ部分にあるゴム弓の画像とほぼ同時期の、的前の画像です。 以下、総集編的な解説です。 <会> 図中赤線馬手は手先でたぐって肘は下がり、弓手はまっすぐにつっぱって、左肩は押し込まれて肩線が左上がりになる。このとき、会の形が「馬手前腕」「馬手…

手の内と時計_'15/08/01, 08/08弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前々回に手の内の話が出てきて、今回も手の内についてのメモです。 これまでは肩まわりの話が多かったので、新しい話題は非常にありがたいです。当時の自分もちょっと切り口を変えてみたかったのでしょうか。 …

弓手はギザギザまたはうねるように押す_'15/05/24(後編)弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 弓手の力の流れは一直線ではないという話は以前にもしたことがあります。 その際、力は沈めた肩から脇、上腕三頭筋、肘と伝わって手の内で矢筋に乗るようにする、と書きました。これは今回のメモにある「うねる…

筆者射影2001

2002年のゴム弓の射影の記事のときに、それが筆者の現存する最古の射影だと書きましたが、もう少し古いのが見つかりました。 正面からの撮影ではないので少し分かりにくいですが、確実に三角弓です。 会の手の内の形はそんなに悪くは見えませんが、残心では…

大三で馬手肩は高くとってもいいのか_'14/08/24, 09/27弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 手の内はずっとうまくいっていない部分の一つです。最近になってこういう方向かなというのが少しありますが、まだ試行中です。 今回のメモでは、まずベタ押しやめろと言っています。前回の記事で書いた「高校の…

まだまだ序章。物語は「馬手肘を吊り上げる」から_'14/07/25弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 「弓手は開くようなイメージで」と言うのはよく言われる話で、それを肩ではなく「角見主導で」と言うのは、まずは第一段階としてとっつきやすい手先に近いところでやって、全体の感覚を覚えるという意味ではい…