サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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引き過ぎ

筆者射影 2002年8月

ヘッダ部分にあるゴム弓の画像とほぼ同時期の、的前の画像です。 以下、総集編的な解説です。 <会> 図中赤線馬手は手先でたぐって肘は下がり、弓手はまっすぐにつっぱって、左肩は押し込まれて肩線が左上がりになる。このとき、会の形が「馬手前腕」「馬手…

矢束と口割とあご浮きの関係_'15/05/24(前編)弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 馬手が手先で引き過ぎ(手繰り)の状態だと、肘の角度は大きくなり手先の位置は高くなる。手先の位置が高くなるということは、矢筈の位置が高くなり、口割が高くなる。 逆に馬手の引く量が少なくなれば、肘の角…

馬手の引き過ぎ。犯人は意外なあの・・・_'15/05/09弓道練習メモつづき

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 過去のメモか記事で、引き過ぎの原因の一つは、中心(の感覚)が右側にずれていることだと書いたことがあるかと思います。これはニワトリ・卵議論でもあって、引き過ぎているから右にずれている、のかもしれな…

がっかりからの_'15/05/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 今回のメモでは、弓手、馬手それぞれの肩や肘の位置取りについて書かれていますが、実は、今現在まさにこれらを最重要課題として取り組み直しています。 というのも… 最近むかしの動画を整理して見返すことが多…

傾きスパイラル_'15/02/28弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 弓手肩が詰まるのも、馬手を引きすぎるのも中心が右よりになっていることが誘発している可能性がある。着眼点はいい。しかも弓手肩の詰まりは、三角弓の元凶なので、ここを問題視できているうちに解決しきって…

あご浮きは一番最初に直しましょう。全体バランスの起点なので_'15/02/25弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 引分けで肩甲骨を近づけるようなイメージで引くと、扇型みたいな力が際限なく働いて、鳩胸にもなるし、前腕が強くなり引き過ぎになってしまった。肩は下がるかもしれないが、やはり副作用が強い。 すると今度は…

練習とは脳を教育することである_'15/01/04弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 馬手は行射中は射手からは見えることができないため感覚を信じるしかなく、その感覚が疑わしいとなったときには、正攻法で突破するのは簡単ではない。 たとえば肘が下がるから「下がらないように」とか「肩くら…

三半規管を教育しなきゃ_'14/12/13弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 左のページでは、先回141103の流れで馬手の肩肘の使い方や、下弦を強くとることによって引き過ぎになること防ぎにいこうとしているが、どうもうまくいかない様子。これだけいろいろ工夫しているのにうまくいく…