サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論弓道ブログです

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⇒記事一覧

引き過ぎ

『恥の文化を越えて』'16/9/24弓道練習メモ

所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] この日は、県下の講習会があった日で、今回のメモはそこでの自分の射に対するコメントです。 『プレッシャーがかかると引き過ぎになる。引かないようにすると下りない』 先生や大勢の参加者の前で引くため、緊…

『ここが私のアナザーディメンション』'16/3/21弓道練習メモ(後編)

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 先回記事では、練習メモを書くことや、メモのまとめをすることの意味について書いて「前編」としましたが、今回は「後編」として'16/3/21のメモの内容「3点の教え」について書いていきます。 1点目は弓手側の力…

筆者射影 2002年8月

ヘッダ部分にあるゴム弓の画像とほぼ同時期の、的前の画像です。 以下、総集編的な解説です。 <会> 図中赤線馬手は手先でたぐって肘は下がり、弓手はまっすぐにつっぱって直線的で、肩線はアゴ浮きと同期して左上がりになる。このとき、会の形が「馬手前腕…

『矢束と口割とあご浮きの関係』'15/05/24(前編)弓道練習メモ

所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] メモは『口割が低いと言われたが、左ページまでの経緯にて大いにあり得る』で始まります。 馬手が手先で引き過ぎ(手繰り)の状態だと、肘の角度は大きくなり手先の位置は高くなる。手先の位置が高くなるという…

『馬手の引き過ぎ。共犯は意外なあの・・・』'15/05/09弓道練習メモつづき

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 過去のメモか記事で、引き過ぎの原因の一つは、中心(の感覚)が右側にずれていることだと書いたことがあるかと思います。これはニワトリ・卵議論でもあって、引き過ぎているから右にずれている、のかもしれな…

『がっかりからの』'15/05/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 今回のメモでは、弓手、馬手それぞれの肩や肘の位置取りについてあれこれ書かれていて、『取り組みながら取捨選択する』としていますが、実は、今現在まさにこれらを最重要課題として取り組み直しています。 と…

『傾きスパイラル』'15/02/28弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 弓手肩が詰まるのも、馬手を引きすぎるのも、中心が右よりになっていることが誘発している可能性がある。着眼点はいい。しかも弓手肩の詰まりは、実は三角弓の元凶なので、ここを問題視できているうちに解決し…

『迷走中』'15/02/25弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] 前回記事のごとく、肩が上がることへの対策として引分けで肩甲骨を近づけるようなイメージで引くと、上半身や腕に扇型みたいな力が際限なく働いて、鳩胸にもなるし、前腕が強くなり引き過ぎになってしまった。…

『練習とは脳を教育することである』'15/01/04弓道練習メモ

所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 馬手は、行射中に射手からは見えないため感覚を信じるしかなく、その感覚が疑わしいとなったときには、正攻法で突破するのは難しい。 たとえば肘が下がるから「下がらないように」とか「肩くらいの高さになるよ…

『三半規管を教育しなきゃ』'14/12/13弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] ここ最近は、手繰りや引き過ぎの対策として、馬手の肩肘の使い方を変えてみたり、下弦を強くとるなどしてきましたが、今回のメモによればどうもうまくいっていない様子。これだけいろいろ工夫しているのにうま…

『招き猫は手先でたぐっている』'14/10/29, 11/03弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下] とにかく馬手を手先で引かないと言うことに特化して、肩を支点に巻き付けるとか、高く保つとか、意識すべきことを具体化して引いてきたはずが、パッと鏡を見ると、もとにもどっとるやん。最初にこれでいこうと…

『「引き過ぎ」を「適切」にするのは相当難しい』'14/09/28弓道練習メモ

所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下] 引き過ぎとか、力が入りすぎているという状態に対し、「引かないように」とか「力抜いて」とかいう指導は、ただ目指す状態を表現しているだけに等しく、そこにたどり着くために具体的に何をすればいいかには触…