サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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前回は重心。今回は手の内という王道_'15/07/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下]

前回のメモでは、重心を下げることに加えて、弓矢が体に近くなる引き方にしようとしています。 

元の引き方(=弓矢が体から遠い)の時点で、手の内はそれなりに的の方を向いていたとすると、そこから弓矢を体に近づければ手の内はさらに入る(進む)ため、手の内の方向は的よりも「やや後ろ方向を指す感じ」となる(メモの絵参照)。

手の内については今まであまり着手したことのない領域なので、何が良くて何がダメなのかはわからないが…

とりあえず、「形」は今までよりも入った新しい状態を良しとし、「押す方向」を手の内が指す方向ではなく、矢筋方向にする、から始める(同じメモの絵参照)。これは、今までの手の内の形と力のかけ方は正しくなかったという仮説に基づく。これなら振り込みとか切り下げになりにくく、体に近いところから離れられるようになるのではないか??

 

ここまで述べてきている「入り具合」とか「方向」は、すべて自分の感覚から端を発する想像なので全てが疑わしいが、試さないと正誤にたどり着けないからしょうがない。

 

本音を言えば、手の内はできれば触りたくない。

手や顔を払うようになりかねないから。当たりようによっては一撃で青あざになるし、数回続くともはやケガの部類。だから変えるにしても、手の内から弓にかける回転はできるだけ残しながらやりたいというのがあります。

払うのが腕ならば、市販されている肘やひざのためのサポーターをつけるというのもいいかと思います(実績あり)。顔の場合は…何か良い手はありますかね?

 

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弓道練習メモ(画像は記事の下部分〔今回絵あり〕)

150709(右ページ)

左頁でOK。

これ(150703の弓矢を今までより体に近づける引き方)と関係があるが、というか、これらにより会の手の内が今までよりも少し入るようになる。つまりやや後ろ方向を指す感じ。

但し、押す(伸びる)方向は後ろではなく的方向(感覚としては少し前みたいな感じになる?)

こんなイメージ

◆◆絵◆◆

 

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