サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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がっかりからの_'15/05/09弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下]

今回のメモでは、弓手、馬手それぞれの肩や肘の位置取りについて書かれていますが、実は、今現在まさにこれらを最重要課題として取り組み直しています。

というのも…

 

最近むかしの動画を整理して見返すことが多かったので、今現在の射も撮っておきたいと思い、先日撮影したわけです。昔よりは色々よくなっているつもりでいましたし、あわよくば「これがAfterの姿です。これまでの練習の成果です。だからこのメモ見てください」くらいのストーリーまで描いていたのですが・・・

 

動画を見てみたら愕然。とても晒せる状態ではない。一瞬進退を考えるくらいの代物でした。

 

ただ、気づけたことは本当によかった。これからもう一度なおしにかかるしかない。そして何となくの心当たりもある。動画ではないが、ちょっと前に鏡を見たときにはここまでではなかった記憶がある(だから変な自信を持ってしまったが)。

そのあとで手の内に関するヒントをもらい、本格導入に向けて色々試しているところだったので、「新しいことに手をつけると、関係無さそうな古い癖が復活する」が発動したと思われる。

しばらくは練習の前にこの動画を見て、徳川家康ばりに自分を戒めてから始めるようにします。

そしてほとぼりが覚めてきたらここにも載せたいと思います。

 

しかし、がっかりだわ。

 

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弓道練習メモ(画像は記事の下部分)

150509

弓手肩は結構できるようになってきた

弓手手の内も少しよくなってきた

しかし馬手側が完不明。

 

とりあえず引き過ぎを治しにかかる。肩との位置関係も重要。
アイテムは、

弓手引分け肘を遠ざけるような感じ

・上記プラス小さく絞り込む

・上につり上げる、など

取り組みながら取捨選択する。また、馬手に取り組みながらもこれら(弓手肩と手の内)には気を配り続けること。

引分けで肘で引く=手先の角度がつかない状態でひいてくると、おさめ際では手先と肩の距離が近づいてくる。このとき、近づきすぎる=肩が盛り上がる感じを恐れると、手先で引いて距離を離すか、または肩を落として距離を離すしかない。

だからおさめ際に距離が近づくのはむしろ正しく、それをしっかり完了させなければならない

⇒つづく

 

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