サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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招き猫は手先でたぐっている_'14/10/29, 11/03弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下]

とにかく馬手を手先で引かないと言うことに特化して、肩を支点に巻き付けるとか、高く保つとか意識すべきことを具体化して引いてきたはずが、パッと鏡を見ると、もとにもどっとるやん。最初にこれでいこうと決めたときには、確かに変わっていたはずだが、的とか他事とかの相手もしているといつの間にか元に戻っている。積年の癖はそう簡単ではありません。であれば他事にも負けない強い「道具(意識の仕方)」が必要だ。探しては試す、その繰り返し。

当初は、肩でロックして馬手を弓に預けることを狙っていたが、歴戦の強力な手先は思ったようには動いてくれず、むしろ肩が支点になったことで梃(てこ)みたくさらに手先で引けるようになってしまったようだ。だから今度は、物理的に三角にならない=手首の角度をなくすように引く「道具」を見つけて使ってみましょう、ということ。

それが「下弦」。

弦枕の下側が弦に強く当たるように馬手を手前側にひねるようにすれば、手首を押さえるような感じになって(極端に言えば招き猫の逆)、たぐれないようになるはず、という理屈。

 

さあうまくいくでしょうか。

 

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弓道練習メモ(画像は記事の下部分〔今回絵あり〕)

14.10.29

馬手は引分けはじめから、“下弦をとる”

これなら大きく引いてもうまくたためるのではないか

14.11.03

会で伸びようとして馬手先がひらくように引き過ぎになる。

◆◆絵◆◆

ひねりが効いていればゆるまないので特に伸びようとしなくていいし、下弦ひねり方向なら伸びても手先で引くようにはならない。

 

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