サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

弓道の上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論ブログです

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あご浮きは一番最初に直しましょう。全体バランスの起点なので_'15/02/25弓道練習メモ

所感・解説 [メモ自体は下の緑字。画像は最下]

引分けで肩甲骨を近づけるようなイメージで引くと、扇型みたいな力が際限なく働いて、鳩胸にもなるし、前腕が強くなり引き過ぎになってしまった。肩は下がるかもしれないが、やはり副作用が強い。

すると今度はその引き過ぎという問題に対して、部分的に別の引き方であるD型射形の「肩のラインより肘を高く保つ」という要素を取り入れて解決を狙うが・・・

 

対症療法に対症療法を重ねるも光を見出せず、完全に迷走中。

肩、上腕、肘など各パーツのレイアウトとしては悪くないような気もします。しかし力の流れはツギハギなので、これを間違わないように行うのは難しいでしょう。特に的を前にしたら絶対無理。

 

このまま進んでもうまくいかなさそうだが、いったいどうなっていくのか?

ただ、トライアンドエラーで知見は確実に広がっているだろうし、大きく変えてやろうという意気込みは依然衰えていないようなので、大丈夫だと信じたい。

 

あと、メモ画像の左ページ中程やや下にある絵(これは絵です)は、わかりにくいと思います。横の直線が矢筋、下の弧が肩と腕です。いくつか書いてある円は、ここに注目的な意味だと思います。 

 

あご浮きについて、猛烈に主張している割には、ほとんど説明がない。未来のメモですが、こちらで補足しています。 

 

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弓道練習メモ(画像は記事の下部分〔今回絵あり〕)

15.02.25

けんこうこつ射法つづき

馬手は肩は抜けても入りすぎても手先(こぶし)が開く(引きすぎる方向)に働いてしまう。うまく肘の方に流すには、肩甲骨射法にも馬手にはD型射形のような、

◆◆絵◆◆

こんな肩のイメージがいるのか?

射を大きく変えるとき、あご、首、肩のレイアウトを刷新するいいチャンス。

 

肩甲骨射法をやりながら、

アゴを絶対浮かすな

 

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