所感・解説 [メモの引用は緑字表記]
今回は、探っていく過程こそ醍醐味、という話です。
何か課題があった時、何らかの方法で一発で答えが得られたら簡単でいいのですが、そういうケースは稀で、どうすればいいのかわからないこともよくあるかと思います。
特に、今までやってきたことと異なるやり方に取り組もうとしている場合は、感覚や常識が通じないことが多く、はてどうするか?(あるいは元に戻すか?)、となります。
このような状況下では矢所も乱れていることが多いので、的中も下がって、苦行道まっしぐらの感があります。
一方で、どうするか自ら考えて仮説を立てたり、他の人に意見を聞いてみたり、本を読んでみたりして、それらを試し、うまくいった部分といかなかった部分を考察し、また仮説を… というこの過程、これが弓道(スポーツ全般?趣味全般?)の醍醐味なのではないか、と最近よく思います。
ある意味ゲーム感覚とも言えます。RPGとか育成ゲームのリアル版。自分の行動により、向上へ導く。
それでも数値や結果になかなか返ってこないと、やきもきやいらいらは避けられないか。但し、リセットやsave & loadはできないのでご了承。
まあ義務や生業とは違うので、やーめた、がなくはないのは趣味のいいところですが。
今回メモは『会の力の使い方』を「探っていく過程」です。
230831
上半身を固めるような力ではなく柔らかく引き伸ばすというか、胸の中筋から左右に引き伸ばすというか、少し胸を張るような力な気もするし、それは違うかもしれないし。探る
↑まずは仮説が提起されました
230904
8/31の前提として、アゴを締めて、馬手肩をしっかり引き出して、アゴを起点として行うこと。会での左右への引き伸ばしは、今のやり方だと少しからだから遠いので、もうほんの少し近づけるというか、起こすような力を足す
↑補足と修正が入りました
230907
会では両肩を左右に引き伸ばすが、今の常識の感覚では全然不足。常識を越えたところからがスタートで、そこからの張り合いで的とラインを作って、離れにつなげる。
↑やろうとしていることを本当にやろうとできているのか、という観点は大事
230908
引分け始めでいきなり弓手肩抜ける。重要参考人。
↑やろうとできていませんでした
ってな感じ。
でも、矯正時にある程度堂々巡りするのは仕方のないこと。今までと大きく変えるのであれば尚更。
上向きスパイラルの道中にあるのです。
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この日のメモ [メモの活字版 (画像は最下)]
230829
やはり会で弓手肩が少しずつ緩んで行っている気がする
230831
会の力の使い方
上半身を固めるような力ではなく柔らかく引き伸ばすというか、胸の中筋から左右に引き伸ばすというか、少し胸を張るような力な気もするし、それは違うかもしれないし。探る。
230904
8/31の前提として、アゴを締めて、馬手肩をしっかり引き出して、アゴを起点として行うこと。
会での左右への引き伸ばしは、今のやり方だと少しからだから遠いので、もうほんの少し近づけるというか、起こすような力を足す。
230905
引分けは両肩でしっかり大きく引く。
230907
引分けは体起しとあご締めの力に両肩引き出しを連動させて確実にやり切る。
会では両肩を左右に引き伸ばすが、今の常識の感覚では全然不足。常識を越えたところからがスタートで、そこからの張り合いで的とラインを作って、離れにつなげる。
230908
引分け始めでいきなり弓手肩抜ける。重要参考人。


