サンカクユミ;三角弓(弓道練習メモ集)

上達めざして練習の際に書いている備忘メモの自己評論弓道ブログです

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『腹中心に引分ける』'16/6/18, 6/19, 6/26, 7/1弓道練習メモ(前編)

所感・解説 [メモ部分は緑字表記。画像は最下]

今回のメモは見開きで4日分も書かれており、中身もあっちゃこっちゃしているので、内容を絞りつつ、前後2編にわけて記事にしていこうと思います。

 

前編である今回は、先回登場した『円相載せ』に関する内容です。

円相載せは先述の通り「打起し(または受け渡し)で膨らませた円相を、引分けで体(腹)の上に載せるように降ろしてくるイメージ」の引き方です。

今回はこれに、『腹中心に引分ける』を加えます。

円相載せを最初に説明した際、「合体ロボの上部分と下部分が合体してついに強力な会が完成する、みたいなイメージ」と言いましたが、主体となるはあくまで下部分(腹)であり、下部分が上部分(円相)を引き寄せるのです。パイロットが乗っているのは下部分なのです。

腹を射の中心におき、縦線を強めていくことによって上部分である円相を引き寄せてくる感じです。この腹中心の引分けは、教本第一巻末の図解にある赤丸のイメージに似ていると思いますし(いやちょっと強引か……まあ動作の中心だってことで)、そもそも引分けの項には『引分けの動作は、腰を中心とし…』とあるので、引分けを腹や腰で行うべきというのは、改めて言うまでもないことでありました。

 

ただ、いきなり腹(腰)中心で引分けるのを意識しようとすると、飛躍しすぎてどう始めたら良いかわからない人も多いかもしれませんが、「会を腹にのせる」を間にかませると段階的に近づけるのでは? と書いていて思いました。いかがでしょうか。

 

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この日の弓道練習メモ(画像は最下部分 

160618

引分け・会馬手の方向を下にしない

 

160619, 0626

円相載せ(腹)⇒ 腹中心に引分ける

⇒会で弓力を体で受けられるように、弓矢を体に近づける(意外と馬手が寄り切っていない)

 

引分け、特に後半は縦線でおろす

あご浮かせない

目線で矢を通して的を狙う感覚?(金子流に近いかも)

⇒矢筋も変わってくる。一緒に点で狙う癖もつけること

 

160701

一本一本プレッシャーを感じながら丁寧に引くこと

 

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